Dexter Galvin · EcoVadis
Dexter Galvinのプロフィール
EcoVadis · SVP Climate & Climate Ambassador
Dexter GalvinはEcoVadisのSVP Climate & Climate Ambassador。企業の脱炭素化、サステナブルファイナンス、気候レジリエンスについて講演し、Scope 3とサプライヤーとの協働に豊富な経験を持つ。CDPに16年間在籍し、退職時の役職はChief Commercial & Partnerships Officer。The Scope 3 Podcastの共同ホストを務める。

このサイトは複数の言語でご覧いただけます。講演、インタビュー、お問い合わせへの対応は、英語のみで行います。
EcoVadisでの取り組み
EcoVadisが私の主たる勤務先です。同僚とともに、気候戦略、パートナーシップ、企業の判断を支えるサプライヤー情報に取り組んでいます。Carbon Data Reliability LevelsとCarbon Data Networkは、サプライヤーの根拠データを企業の気候対策に用いる仕組みへつなげます。2026年の白書Beyond Disclosure: Building Trust in Supplier GHG Dataは、Quentin Fornezzoとの共著です。
原典を読む: EcoVadis · Beyond Disclosure · 2026CDPでの16年間 · 2008〜2024年
CDPのSupply Chainプログラムの立ち上げと運営に携わり、その後、企業・投資家・公共機関にまたがる幅広い責任を担いました。2017〜2024年はグローバルの商業部門を統括し、Chief Commercial & Partnerships Officerとして退職しました。Supply Chainは、その幅広いキャリアを特徴づけるプログラムです。成果は、それを共につくったチームとパートナーのものです。
CDPでの活動:2008〜2024年行動につながるサプライヤーとの協働
質問書は関係づくりの一段階です。重要なサプライヤーが参加しているかという広がりと、目標・能力・行動に何が変わるかという深さの両方が大切です。CDPでは同僚とSupplier Engagement Ratingを開発し、Action Exchangeを立ち上げました。EcoVadisでも、サプライヤーとの関係、調達判断、進捗を裏づける根拠を重視しています。
原典を読む: SBTi · Supplier Engagement · 2017サプライヤーとの協働基準と共通のアプローチ
GHG Protocolのアドバイザーを務め、Scope 3基準のレビューに貢献しました。SBTiおよびPathfinder(現PACT)の初期活動、Sustainable Agriculture Initiativeへの参加も活動歴に含まれます。いずれも複数の機関やチームが協働する取り組みへの貢献です。
国際機関で担った具体的な役割
2023年7月のITUワークショップのパネル、国連気候変動枠組条約事務局の発信でのコメント、森林に配慮したサプライチェーンに関する世界銀行の円卓会議の司会、OECDやCOPでの発言などが活動歴に含まれます。NZDPU技術諮問委員会への参加は2023年に記録されています。過去にはAI for the Planetのアドバイザリー活動にも参加しました。
このほか、CO2 AIでのアドバイザー業務も経験しています。
原典を読む: ITU · 2023原典を読む: UN Climate Change · 2018金融と国際機関